スポンサーサイト

  • 2012.03.08 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


表現力アップのために

 
昨日行っていた就職セミナーにおいて、受講生の方からこんな言葉が漏れました。


「なるほど〜、そういう表現の仕方があるんですね〜! それ使おう!!」


実はこれ、講義のスタートで前回を振り返って貰う、グループシェアのひとコマでした。




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
グループワークは、私自身結構行ってもらいます。


  ◎人と向き合い対話をすることのトレーニング (コミュニケーション力)

  ◎人の考え方、表現の仕方などが知れる (自己概念のフレームの拡大)

  ◎講義内容の復習 (落とし込み)


こんな意図があって意識的に多く行っております。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


たまたまですが、昨日のクラスではこのようなグループシェア(ワークショップ)

は今までしたことがないと聞かされてしまいました。

一瞬、唖然とししてしまいました (えっ、単なる講義式?)





「そういう表現の仕方があるんだ〜・・・」


まさにこの効果ですね!


画像や活字で得られる情報が最近主流になっている昨今ですが、

上記エピソードが物語るように、やはり 



  「人と話す」

  そして

  「何かを感じ、気付く」



それが表現する能力を養うのだと強く感じましたので、

人と積極的に関わる機会を作り、また参加することをお勧めいたします。






・・・


職務経歴書

 
◎職務経歴書はA4サイズで、1〜2枚程度に
 収まるように!




今流のセミナーや支援サイトなどでよく言われるフレーズです。



しかし、敢えて言っておきたいのは


当たり前ですが、これが法則でもルールでもなんでもない、ということ。


そしてセミナーの講師をされている方にも是非言いたいと思うのは、


「何故1〜2枚程度なのか?」


とちゃんと説明をして頂きたい、ということです。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


例えばここに、A4サイズで5枚ほどの書類が2種類あったとします。

内容は共に 「面接の仕方について」 という説明書としましょう。



ドアのノックのしかた、入室の際のドアの開け方、入り方、挨拶

着席の仕方、名乗り方・・・などなど

一挙手一投足、克明にそれが分かる用に作られてます。




一つは、それら細かな動作に至るまで、すべて文字で文章化されて

います。


もう一つは、大まかな動作などは、イラストで描かれ、それに多少の

補足コメントが書かれています。



両方とも5枚です。


さて、どちらが見やすいか、分かりやすいか、また見る気になるのか?


です。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


要は、自分の伝えたいこと、訴えたいことが相手に伝わりやすいか、

また見たいと思ってもらうように作ることが大事だということです!


仮に10枚書いたとしても、概要が分かれば半分も見ないかも

しれませんね。


逆に、10枚あったとしても見るにつれて、興味や関心が強くなり

最後まで見てもらえるかもしれませんね。



*枚数や書き方(順番とか)を気にせず、

 如何に相手に伝えられるか、見てもらえるか、

 を意識して作成することをお勧めいたします!




・・・・・

職務経歴書

 
昨今の応募書類(転職者)は、

「履歴書・職務経歴書・添え状」  がセットという流れがあります。


思えば職務経歴書って、ここ15年ぐらいの中で定着してきたように思います。


さてさてその経歴書ですが、「絶対作成」 ではないということを言いたいです。


ケースバイケース、つまり相手企業に応じて使い分けをすればオッケイです!

勿論、提出が条件付けされていれば対応しますが、

そうでない場合、または慣習的に必要性が感じられない業種・業態であれば

わざわざ作ることがないのもまた現実です。


業種の特定は避けますが、

特に現業系のお仕事の世界では、書面での選考もさることながら

現実本人からの確認や承諾において、決定づけられることも多いと感じます。


「うちは・・・・だけど、やれるか?大丈夫か?」

「はい、大丈夫です! できます!自身あります!」

「そうか、よし分かった!」


みたいなやり取りで決定する会社もあるでしょう。



一方、経歴書が必要な求人の場合は、

今度は一転、その企業向けに効果のある書面作りが必要となります。

つまり、その企業のニーズに最大限効果のあるような内容にすることです。



*先に述べた、必要性の無い応募をするに当たり、実際に提出こそしなくても
 それを作っておくことはお勧めいたします。
 改めて、自分と向き合うことにより、自分の能力や自身が一層明確に、かつ強く
 なるはずです。




・・・・・

目標に囚われる

 
不満足な現状から脱出するために、ランクアップ(通常の一般雇用形態)した

目標をセッティングして、それに突き進む。


そして自分のやりたい仕事は明確であり、キャリアを見ても一貫性がある。


いくつかの選考を戦い抜け、ようやく辿りついた新天地。

業務内容はこれ以上にはないと思われるベストマッチング!



しかし、一つだけ悩みの種が・・・


それは、セッティングした目標、つまり臨んだ雇用形態ではなかったこと。





ここで対応したことは、


・この決定を選択した時のメリットは何か?

・この決定を選択した時のデメリットは何か?


この両面を考えてもらいました。


メリットは、それはもうたくさん有って本人も笑顔♪


反対にデメリットには何が有ったのか?


    「体裁とプライド」

でした。



つまり、上記セッティング目標を作り上げたのは

結局あまり重要性の無い、世間体、そして自分のエゴだった、


ということに気付かれ、新しい道へ進むことを決められました。




目標も数ある選択の中の一つ、唯一無二ではありませんね、きっと!





・・・

取り敢えず 「ハケン」 ?

 
離職期間が長くなるにつれて、その気持ちの揺れ動きはとても激しくなります。

居ても立っても居られない 『不安』  そして 『後悔・自責の念』


当初あったはずの自分の思い(目標)も、答えが見えない状態では

抱いているばかりで、何ら意味も無いように思えてきたりもしてしまいます。


【手っ取り早く、取り敢えず 『派遣でも・・・』 】


意志や気持ちがどうこうと言うより、

現実的にとる手立てがそれしかない、という状態。


とっても辛いし苦しいです。


しかしながら、それまでにやれることは全てやり尽くしたのでしょうか?


「事務の経験が一番長いので、事務が良いのかな・・・と。」


確かに経験上仕事をこなせる能力は持っているはず、

しかし、その持っているはずの能力をどこまで認識をしているのか?



「事務は応募数が多いし、倍率も高いので難しいですよね・・・」


全くその通り。


だから、最善の手を尽くすべく、自分たちの持っている能力や技術を

しっかりと棚卸をして、それをPRしていくしかないのですが、


残念ながらそれが明確になっていない。

言ってしまえば、それが大事であるということの認識すら持ち合わせてない。


応募するのに必死です!



自分の能力・技術、そして目指す目標が明確になっていれば、


『取り敢えずハケン』

ではなく

『その為のハケン』


という展開(計画)は妥当性があると思えるのですが。。。




・・・

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM